ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年04月25日

デュッセルドルフ、ルケバキオが退団へ。ラマンは「成り行きを見よう」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 昇格組として臨みながらも、すでにブンデスリーガ1部残留を確定させる活躍をみせたフォルトゥナ・デュッセルドルフ。現在は10位に食い込むサプライズへ大きく貢献しているのが、2人のベルギーから来た攻撃的選手たちだ。

 しかしながらチーム最多となる10得点をマークしているドディ・ルケバキオについては、デュッセルドルフ側は当然慰留に努めてはいたものの、今季までのレンタルの再レンタル実現はならず、来季からはベルギーU21代表FWは上位のクラブへと戦いの場を移すことを目指すことになるようだ。

 またベニート・ラマンに関しては、デュッセルドルフとの契約を2022年まで残してはいるものの、しかしながら後半戦だけで6得点5アシストとデュッセルドルフのV字転換に大きく貢献する活躍をみせており、今後について22際のMFは「シーズン終了後に成り行きをみてみよう」と述べるにとどまった。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報