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2019年04月26日

ブンデスリーガ、7位がヨーロッパリーグ出場圏内に

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 ドイツ杯準決勝ブレーメンvsバイエルン戦では、終盤に起こったPKでの誤審騒動に揺れる結果となってしまったが、ただ1つだけ確定したことがある。それは今シーズンの7位に入ったクラブがヨーロッパリーグ行きのチケットを手にするということだ。

 本来ならばドイツ杯優勝クラブに対しては、自動的にヨーロッパリーグ出場権が与えられ、昨季ではアイントラハト・フランクフルトがそれを手にし今季は4強入りを果たしているところだが、しかしながら優勝クラブがすでに欧州リーグ出場圏内である6位でフィニッシュしている場合、ヨーロッパリーグ予選参加資格が7位のチームへとわたることになる。

 ただ前述のアイントラハト・フランクフルトがもしもヨーロッパリーグを制した場合は、順位に関わらず自動的に来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得することにはなるのだが、そのためには準決勝でチェルシーを下し、さらに決勝で勝利を収めなくてはならない。

 なお現時点ではバイエルンとドルトムントがCL出場権獲得が確定、ライプツィヒもほぼCL出場権を手にしている状況にあり、CL出場圏内の4位アイントラハト・フランクフルト(53)、EL出場圏内の5位ボルシア・グラードバッハ(51)と6位TSGホッフェンハイム(50)と7位バイヤー・レヴァークーゼン(48)、そして8位のヴェルダー・ブレーメン(46)とVfLヴォルフスブルク(46)が、残り4試合でしのぎを削ることになる。
 


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