ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年04月28日

酒井高徳が先発から外れた理由は「戦術的なもの」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


地元紙ハンブルガー・モルゲンポストのHSV24は、先週のドイツ杯準決勝で就任以来はじめて、酒井高徳をベンチスタートとしたハネス・ヴォルフ監督のコメントを掲載。

 そのなかで指揮官は、「ポジションの問題なんだ。」と述べ、「ゴーは良い内面性をもった選手であり、常にプレーをする準備ができている。日曜日のリーグ戦で先発出場するかは様子見だ。ただライプツィヒ戦はあくまで戦術的な判断だ」と強調した。

 なおその試合でヴォルフ監督は3バックを採用。両ウィングにはジャッタとヴァグノマンを起用しており、試合は1−3で敗戦。ドイツ杯決勝進出への夢は絶たれている。ちなみにこの試合では酒井の他、ホルトビーやハントといったベテラン選手たちも揃ってべちスタートとなった。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報