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2019年05月05日

【バイエルン3−1ハノーファー】採点・結果、コメント、MOM

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【開催日時】2019年5月4日15時30分〜(日本時間22時半)

【スタジアム】アリアンツ・アレナ(ミュンヘン:観衆7万5000人)完売

【主審】クリスチャン・ディンガート(kicker採点5.5)

【1部通算対戦成績】41勝8分9敗(バイエルン)

【得点経過】
1:0 レヴァンドフスキ (27., キミヒ)
2:0 ゴレツカ (40., コマン)
2:1 ジョナタス (52., PK)
■退場:ハノーファー (55., ジョナタス)
3:1 F.リベリ (84., コマン)

【マン・オブ・ザ・マッチ】ジョシュア・キミヒ

【試合スタッツ】
原口元気:(シュート総数1、アシスト性のパス0、総走行距離11.28km、タッチ総数35、対人戦勝率50%、パス総数20、パス成功数12、パス失敗数8、パス成功率60%、ファウル数0、被ファウル数2、オフサイド0)

【先発】

バイエルン:ウルライヒ – キミヒ , ズーレ , J.ボアテング , アラバ – ティアゴ – T.ミュラー , ゴレツカ – ニャブリ , コマン – レヴァンドフスキ
交代:71. F.リベリ ⇔ニャブリ 86. ロッベン⇔コマン 88. ラフィーニャ⇔アラバ
ベンチR.-T.ホフマン,フメルス , サンチェス , トリッソ
監督:ニコ・コヴァチ「前半20分まではハノーファーはとてもいい守備をみせていた。確かにポゼッションはしていたが、そこまで多く危険な場面があったわけではなかったよ。先制点を奪ったことで試合が動いたね。とてもいいチャンスをいくつもつくっていた。前半のうちに4−0としなくてはいけなかったよ。それで落ち着いたことだろうが。そこで突如としてPKの判定がくだされてしまったよ。私の見方では違うのだがね。」

ハノーファー:エッサー – ゾルク , アントン , フェリペ , ヴィマー – シュヴェグラー , オストルチョレク – 原口元気 , アルボルノス , マイナ – ヴァイダント
交代:46. ジョナタス ⇔ヴァイダント、70. ヴィマー ⇔フェリペ、88. プリブ⇔マイナ
ベンチ:シャヒン=ラドリンガー,コルブ,フォッスム,ムスリジャ
監督:トーマス・ドル「開始から20・25分までは、とてもうまく試合をつかんでいたのだが。先制点の場面はあまりうまく守れなかったよ。もっとタイトにいかなくては。しかし選手たちはとてもしっかりプレーしていたと思う。エッサーは素晴らしい仕事をしていた。ただこれまでむしろ逆の経験があったというのに、不意にPKを得ることができたのは奇妙だった。そして選手を一人失う結果になってしまうとはね、あれには苛立ちを覚えるよ。」


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