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2019年05月14日

サンチョへのファウルで退場のボジェクに、2試合の出場停止処分

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 ドイツサッカー連盟は火曜、週末に行われたボルシア・ドルトムントvsフォルトゥナ・デュッセルドルフ戦にて、相手選手へのラフプレーにより退場処分を受けていたアダム・ボジェクに対し、2試合の出場停止処分を言い渡す判断をくだした。

 同選手は試合の後半82分に、相手MFジェイドン・サンチョに対して足裏でタックルという「ラフプレー」を行なっており、主審から退場処分を告げられていた。これによりベテランMFは一足早く、今シーズンを終えてしまったことになる。

 なおすでにフォルトゥナ・デュッセルドルフは昇格組ながらブンデスリーガ残留を確定、一方のドルトムントはこの試合で勝利をおさめて引き分けた首位バイエルンと勝ち点差2にまで肉薄。最終節のグラードバッハ戦では、逆転優勝の可能性も残されているところだ。
 


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