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2019年05月15日

デュッセルドルフ、ミヒャエル・レンジングとの契約を延長

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 フォルトゥナ・デュッセルドルフは火曜、既報通りミヒャエル・レンジングとの契約を延長したことを発表した。35才のベテランGKとの新たな契約期間は、2020年まで。

 2000年から10年間すごしたバイエルン・ミュンヘンから、1年半にわたって1.FCケルンにてプレーし、その後レヴァークーゼンを経て、2013年にデュッセルドルフへと加入。

 1部昇格を果たした昨季では、肋骨の骨折のために長期離脱を余儀なくされ、その一方で代役を務めたラファエル・ヴォルフが、先発GKとしてチームの支えに。そして迎えた昨夏の開幕前には、フンケル監督は「同じくらいに良い」と評価。

 その結果、最終的にはレンジング起用の決断を下しており、これが功を奏して今季はリーグ戦31試合に出場。中盤争いを展開するチームにあって、守護神としてのその期待に応えて見せた。

 延長にあたって、レンジングは「デュッセルドルフでの7シーズン目に入れることをとても感謝している」と述べ、「今季はみんなにとっても、個人的にも素晴らしいシーズンとなった。来季もぜひ味わいたいね」とコメント。

 マネージャーを務める、ルッツ・プファンネンシュティール氏は「チームにとって非常に重要な柱。あんていした パフォーマンスで残留の大きな一端をになってくれた。」と喜びを語っている。
 


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