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2019年05月17日

バイエルン戦の主審はシュテーゲマン氏、ドルトムント戦はグレーフェ氏

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 明日に行われるバイエルンvsフランクフルト戦、そしてグラードバッハvsドルトムント戦では、共にブンデスリーガ優勝と、チャンピオンズリーグ出場もかかった非常に注目度の高い試合となっているが、ドイツサッカー連盟はその試合で主審を務める審判員を発表。

 バイエルンvsフランクフルト戦では、サシャ・シュテーゲマン審判員が主審を務めることになった。34才のシュテーゲマン氏は今季、バイエルン戦を1試合さばいており、ヴォルフスブルク戦では6−0と大勝。逆にフランクフルトはヴォルフスブルクに1−2で敗れ、シャルケ戦では2−1と勝利をおさめている。

 一方でグラードバッハvsドルトムント戦をさばくマヌエル・グレーフェ氏は、ドルトムント戦で4試合で主審を務め、シュトゥットガルト戦では4−0、ハノーファー戦では5−1、バイエルン戦では3−2、0−5という結果に終わっている。またドイツ杯2部フュルト戦では、ドルトムントは延長戦の末に勝利をおさめた。いっぽうでグラードバッハ戦は1試合で主審を務め、シャルケに2−1で勝利をおさめている。
 


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