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2019年05月24日

シュトゥットガルト、2部で活躍みせたクレメント獲得に近づく

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 現在はブンデスリーガ1部残留をかけ、ブンデス2部3位のウニオン・ベルリンとの入れ替え戦に臨んでいるVfBシュトゥットガルトだが、その一方で来季に向けた戦力補強にも動いており、kickerが得た情報によれば今季1部復帰を果たしたSCパダーボルンの、フィリップ・クレメント獲得に向けて移籍先の最有力候補にまで浮上しているようだ。

 なお地元紙ヴェストファレンポストによれば、最近では具体的なオファーも提示されており、契約を来季まで残す26才の獲得にむけ、kickerが得た情報によればシュトゥットガルトは優位に展開している模様。

 インテリジェンスと高いテクニック、そしてセットプレーを得意とするレフティは、まさに来季から就任するティム・ヴァルター監督のスタイルにマッチした選手だといえるだろう。
 
 カイザースラウテルン、ニュルンベルクを経て、マインツでプロへの階段を上ったMFは、これまでブンデス通算2試合、ブンデス2部通算31試合(16得点)、ブンデス3部通算98試合(19得点)に出場。今季はリーグ戦31試合に出場して、16得点、6アシストの活躍をみせている。
 


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