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2019年05月28日

シュトゥットガルトも降格!【入替戦第2戦ウニオン0−0シュトゥットガルト】結果、コメント

Bundesliga
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【開催日時】2019年5月28日20時0分〜(日本時間27時)

【スタジアム】シュタディオン・アン・アルテン・フェルステライ(ベルリン:観衆2万2012人)完売

【主審】クリスティアン・ダンカート

【通算対戦成績】0勝3分1敗(ウニオン)

【得点経過】
なし

【第一戦の結果】
シュトゥットガルト2−2ウニオン(アウェイゴール数によりウニオン昇格)

【先発】
ウニオン・ベルリン:ギキーヴィツ – ライアソン , フリードリヒ , F.ヒュブナー , ライヒェル – シュミーデバッハ – プレーメル , ジュリ – アブドゥラヒ , ハルテル – アンデション
交代:65. メース⇔ハルテル、82. ゴギア⇔アブドゥラヒ、90. + 3. パレンセン ⇔ジュリ
ベンチ:ブスク,C.レンツ,ラップ,ポルター
監督:ウアス・フィッシャー「ファンタスティックだ。このクラブ、素晴らしい観衆、そして関係者ひとりひとりに対して嬉しく思うよ。今日は選手たちは素晴らしい戦いをみせてくれた。クラブが一丸となって、成功に向けて邁進していたよ。前半では苦しめられたが、それでも素晴らしいパフォーマンスをみせていた。決して成功をつかみ取れるという信じる気持ちを失わなかったね。」
FW:セバスチャン・アンデション「まだ気持ちが落ち着かないよ。ウニオンのファンとクラブのみんなにとって本当に素晴らしいことだ。このチームの一員であることを誇りに思う。僕たちは戦いを挑み、その姿勢はまさに見事なものだった。僕たちは1分1秒を無駄にすることなく戦い続けていたよ」
マネージャーオリヴァー・ルーナート「昇格にふさわしかった。非常に厳しい道のりをかいくぐってきたよ。悲願をはたし、ほんとうに素晴らしい気持ちだ。」
MFミヒャエル・パレンセン:「もちろんかなりツキもあったと思うけどね。夢が実現したよ」
会長:ダーク・ツィングラー「信じられないよ。このクラブに20年間いるが、とにかくこういった試合を心待ちにしていたんだ。」

シュトゥットガルト:ツィーラー – パヴァール , カバク , バートシュトゥーバ , アオゴ – アスカシバル – ゲントナー , ツーバー – アコロ – ドニス , ゴンザレス
交代:46. M.ゴメス⇔ゴンザレス、60. ディダヴィ⇔ドニス、68. カストロ⇔ツーバー
ベンチ:グラール,バウムガルトル,インスア,エスヴァイン
監督:ニコ・ヴィリヒ「悪夢のようなシーズンで、最悪の時期にある。考えをはっきりまとめるのは難しいよ。最終的にウニオンが1部昇格にふさわしかった。彼らは素晴らしいシーズンを戦っていたし、我々は悲惨なものだった。最終的にははっきりとさせないといけない。この5ヶ月は全力を尽くしてきたのだが」
マネージャー:トーマス・ヒツルスペルガー「ウニオンは1部昇格にふさわしいクラブだ。ただ非常に失望している少し相手よりも不足していたところがあったのだろう。あまりにもミスをおおく犯してしまった。自分たちを見失っている状況だ。チーム再編については、まずは頭の中を整理してからだよ」
会長:ヴォルフガング・ディートリヒ「今季は安定化とさらなる飛躍を期してシーズンに臨んだのだが。今は2部降格による大きなショックに包まれている。全ての関係者にまずは時間が必要だろう。しかしまた我々は立ち上がる。また戻ってくるよ!」

 


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