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2019年06月19日

ブンデス後半戦:ポジション別ランキングSB編

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 ブンデスリーガ2018/19シーズン後半戦における、kickerポジション別ランキングSB編では、全18クラブの中からわずか12名のみが選出。首位は前半戦に引き続きジョシュア・キミヒがランクされ、さらにダヴィド・アラバも再び3位へと浮上。一方で今季SBとしてブレイクしたフランクフルトのフィリプ・コスティッチが2位、ヴォルフスブルクのジェローム・ルシヨンが4位となった。

ワールドクラス

該当者なし

インターナショナルクラス

1位【ジョシュア・キミヒ(24:ドイツ)】バイエルン(前回1位)

2位【フィリプ・コスティッチ(26:セルビア)】アイントラハト・フランクフルト(前回3位)

3位【ダヴィド・アラバ(26:オーストリア)】バイエルン・ミュンヘン(前回次点)

4位【ジェローム・ルシヨン(26:フランス)】(前回4位)

5位【ニコ・シュルツ(26:ドイツ)】ホッフェンハイム→ドルトムント(前回2位)

そのほか

6位【マルセル・ハルステンベルク(27:ドイツ)】RBライプツィヒ(前回圏外)

7位【ルーカス・クロスターベルク(23:ドイツ)】RBライプツィヒ(前回11位)

次点:【アーロン(22:スペイン)】マインツ、【ダニー・ダ・コスタ(25:ドイツ)】フランクフルト、【クリスチャン・ギュンター(26:ドイツ)】フライブルク、【パヴェル・カデラベク(27:チェコ)】ホッフェンハイム、【ヴェンデウ(25:ブラジル)レヴァークーゼン】


※kickerポジション別ランキングとは
ドイツナンバー1のサッカー専門誌kickerによるポジション別ランキングは、実はブンデスリーガの歴史よりも長く、1956年からスタートしたものである。kickerの編集部によって選出されるこのランキングは、その時から4つのカテゴリーに分けられており、そのうち「その他」のカテゴリーは代表候補、「次点」は代表監督のリストには入るであろうという見方で選出。以前から選手のもつポテンシャルで判断するのではなく、その期間に行われた全ての大会で見せたパフォーマンスで評価することが重要視されてきた。
 


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