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2019年06月21日

ブンデス後半戦:ポジション別ランキング攻撃的MF編

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 ブンデスリーガ後半戦kickerポジションランキング攻撃的ミッドフィルダー編では、レヴァークーゼンの若きドイツ代表の二人、カイ・ハヴェルツとユリアン・ブラントの2選手が、インターナショナルクラスで上位を独占した。

 前半戦首位にあったマルコ・ロイスは今回は3位、それからトーマス・ミュラー、レオン・ゴレツカ、ハメス・ロドリゲスら、バイエルン・ミュンヘンの3選手が後に続いている。

ワールドクラス

該当者なし

インターナショナルクラス

1位【カイ・ハヴェルツ(20:ドイツ)】バイヤー・レヴァークーゼン(前回2位)

2位【ユリアン・ブラント(23:ドイツ)】レヴァークーゼン→ドルトムント(前回圏外)

そのほか

3位【マルコ・ロイス(30:ドイツ)】ボルシア・ドルトムント(前回1位)

4位【トーマス・ミュラー(29:ドイツ)】バイエルン・ミュンヘン(前回9位)

5位【ハメス・ロドリゲス(27:コロンビア)】バイエルン・ミュンヘン(前回圏外)

6位【レオン・ゴレツカ(24:ドイツ)】バイエルン・ミュンヘン(前回次点)

7位【マキシミリアン・エッゲシュタイン(22:ドイツ)】ヴェルダー・ブレーメン(前回7位)

8位【ケレム・デミルバイ(25:ドイツ)】ホッフェンハイム→レヴァークーゼン(前回4位)

9位【アンドレイ・クラマリッチ(28:クロアチア)】TSGホッフェンハイム(前回3位)

10位【ジャン=パウル・ボエチウス(25:オランダ)】1.FSVマインツ05(前回圏外)

11位【デイヴィー・クラーセン(26:オランダ)】ヴェルダー・ブレーメン(前回12位)

12位【アドミール・メーメディ(28:スイス)】VfLヴォルフスブルク(前回次点)

13位【マルセル・サビッツァ(25:オーストリア)】RBライプツィヒ(前回次点)

次点:【ナディーム・アミリ(22:ドイツ)】ホッフェンハイム、【オンドレイ・ドゥダ(24:スロバキア)】ヘルタ、【オリヴァー・フィンク(37:ドイツ)】デュッセルドルフ、【エミル・フォルスベリ(27:スウェーデン)】ライプツィヒ


※kickerポジション別ランキングとは
ドイツナンバー1のサッカー専門誌kickerによるポジション別ランキングは、実はブンデスリーガの歴史よりも長く、1956年からスタートしたものである。kickerの編集部によって選出されるこのランキングは、その時から4つのカテゴリーに分けられており、そのうち「その他」のカテゴリーは代表候補、「次点」は代表監督のリストには入るであろうという見方で選出。以前から選手のもつポテンシャルで判断するのではなく、その期間に行われた全ての大会で見せたパフォーマンスで評価することが重要視されてきた。
 


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