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2019年06月26日

ブンデス後半戦:ポジション別ランキングFW編

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 ブンデスリーガ後半戦ポジション別ランキングFW編では、ロベルト・レヴァンドフスキが再び首位返り咲きを果たした。ただし今回のカテゴリーにおいてもワールドクラスの選手はなく、インターナショナルクラスに8選手が選出されている。

ワールドクラス

該当者なし

インターナショナルクラス

1位【ロベルト・レヴァンドフスキ(30:ポーランド)】バイエルン・ミュンヘン(前回4位)

2位【ケヴィン・フォランド(26:ドイツ)】バイヤー・レヴァークーゼン(前回次点)

3位【マックス・クルーゼ(31:ドイツ)】ヴェルダー・ブレーメン(前回10位)

4位【ワウト・ウェクホルスト(26:オランダ)】VfLヴォルフスブルク(前回15位)

5位【セバスチャン・ハーラー(25:フランス)】アイントラハト・フランクフルト(前回1位)

6位【ルカ・ヨヴィッチ(21:セルビア)】アイントラハト・フランクフルト(前回3位)

7位【ミロト・ラシカ(22:コソボ)】ヴェルダー・ブレーメン(前回圏外)

8位【イシャク・ベルフォディル(27:アルジェリア)】(前回次点)

そのほか

9位【マリオ・ゲッツェ(27:ドイツ)】ボルシア・ドルトムント(前回圏外)

10位【ジャン=フィリッペ・マテタ(21:フランス)】1.FSVマインツ05(前回次点)

11位【ユスフ・ポウルセン(25:デンマーク)】RBザルツブルク(前回8位)

12位【ティモ・ヴェルナー(23:ドイツ)】RBライプツィヒ(前回7位)

13位【ニルス・ペテルセン(30:ドイツ)】SCフライブルク(前回圏外)

14位【カリム・オニシウォ(27:)】(前回圏外)

次点:【ルーヴェン・ヘニングス(31:ドイツ)】デュッセルドルフ、【パコ・アルカセル(25:スペイン)】ドルトムント、【アンテ・レビッチ(25:クロアチア)】フランクフルト


※kickerポジション別ランキングとは
ドイツナンバー1のサッカー専門誌kickerによるポジション別ランキングは、実はブンデスリーガの歴史よりも長く、1956年からスタートしたものである。kickerの編集部によって選出されるこのランキングは、その時から4つのカテゴリーに分けられており、そのうち「その他」のカテゴリーは代表候補、「次点」は代表監督のリストには入るであろうという見方で選出。以前から選手のもつポテンシャルで判断するのではなく、その期間に行われた全ての大会で見せたパフォーマンスで評価することが重要視されてきた。


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