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2019年07月11日

ドイツ年間最優秀審判員に、アイテキン氏とウォズニアク氏

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 ドイツサッカー連盟は水曜、2019年度ドイツ最優秀サッカー審判員賞を発表。男性部門では、ブンデスリーガーへのアンケート調査ではマヌエル・グレーフェ氏が選出されていたが、それに続いてデニス・アイテキンが受賞。「これまでの取り組み」に対する評価へ「非常に誇らしく思う」と喜びをみせた同氏は、自身の審判チーム全体に対する感謝の気持ちを述べ、「チームワークを重んじることはとても重要なことだ」と強調した。

 また女性部門では、マリアナ・ウォズニアク氏が選出。39歳で審判員としてのキャリアにピリオドを打つ同氏は、女子サッカーにおいてブンデスリーガ118試合で試合をさばき、国際舞台ではビビアナ・シュタインハウス氏のアシスタントをつとめてきた。受賞にあたり「これまで悲しみの涙だけでなく、喜びの涙をもってピリオドを打てる」と述べ、「完璧な花道です」と語った。
 


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