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2019年07月18日

デュッセルドルフ、さっそくステッフェンをテスト

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 ザルツブルクのマリア・アルムにて、今回で8度目を迎えるフォルトゥナ・デュッセルドルフのトレーニングキャンプ。フリードヘルム・フンケル監督にとっては4度目のことだが、逆に初参加となるのが先日マンCからレンタルで加入した、ザック・ステッフェンだ。

 そしてさっそく水曜日に行われるラーヨ・バジェカーノとのテストマッチから起用される見通しであり、フンケル監督は「これまで映像でしかみていなかったからね。できるだけ早く彼の印象を頭にいれておきたいところだよ」との考えを示している。

 なお今回のトレーニングキャンプには、負傷により長期離脱中のケヴィン・シュテーガー以外は全員が参加しており、負傷を抱えるアダム・ボジェク、ディエゴ・コンテント、ダヴィド・コフナツキにてういはまずは別メニューでの調整となったが、特にコフナツキについては筋損傷を抱えた疑いもあり「まず離脱ということになるね」と指揮官はコメント。

 またその一方で今夏の移籍市場における、さらなる動きについては「2・3選手は新しく迎え入れる」可能性を示した。


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