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2019年08月02日

デュッセルドルフ、エイバル戦では3人のガーナ人が揃い踏み

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 土曜日に控えているスペイン1部SDエイバルとのテストマッチでは、フォルトゥナ・デュッセルドルフのフリードヘルム・フンケル監督は今季最初の公式戦であるドイツ杯初戦、さらにはブンデスリーガ開幕戦を視野に入れた選手起用を行ってくることだろう。

 なお先日に行われたアンデルレヒトとのテストマッチで、3人のガーナ人選手を先発としてはじめて起用。そこではオポク・アンポマー、ベルナルド・テクペテイ、そしてこの日18歳になりデビューとなったケヴィン・オフォリが出場。

 そしてそのオフォリはさっそくこのチャンスで、その左足から見事な決勝弾を叩き込み、チームの2−1での勝利に貢献しており、確かにプレー自体では総じて光と陰が見受けられたが、「もちろんフィジカル面での強さという点では、不足しているところがある」とフンケル監督はコメント。

 「しかし非常に精力的に動き、そしてしっかりとしたテクニックも持ち合わせている選手だ。もちろんあのシュートもある。彼が放ったとき、時速198キロはでていたんじゃないか?」と、笑顔で言葉を続けている。

 果たしてこれからどういったプランを、オフォリに関して思い描いているのだろうか?「もとろん、これからの練習をみていくよ」と指揮官。デュッセルドルフはこのまま起用していくのか、それとも他クラブも絡んでくることになるのだろうか?
 


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