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2019年08月08日

パダーボルン、引き続きシュトローディークが主将に

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 クリスチャン・シュトローディークが、ブンデス1部復帰を果たした今シーズンでも引き続き、主将を務めていくことが明らかとなった。まさにパダーボルン一筋のサッカーキャリアを歩んで来た31才は、パダーボルンに生まれ、12才の時にSCパダーボルン07の門戸を叩き、そしてそこでユースからプロへの階段を駆け上がって行った。2015年には一度、当時2部のフォルトゥナ・デュッセルドルフへと3年契約で移籍したが、2016年にパダーボルンへと復帰。その翌年からはキャプテンマークをつけてプレーしている。

 そしてバウムガルト監督やコーチ陣との話し合いの結果、今季も引き続きシュトローディークがキャプテンとしてプレーすることが確定。副キャプテンとしては、同じく昨季と同様に33才のウーヴェ・ヒューネマイアーが就任する。そのほか選手評議会メンバーは、GKレオポルド・ツィンガーレ、DFセバスチャン・ショーンラウ、そしてMFクラウス・ギャスラ。なおパダーボルンの今季初の公式戦は、ドイツ杯初戦で相手はレディングハウゼン。ブンデス開幕戦は8月17日で、相手はレヴァークーゼンとなっている。
 


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