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2019年08月28日

デュッセルドルフ、テストマッチでソボットカとアダムスが負傷交代

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 TSVメーアブッシュとのテストマッチでは、6−0と快勝をおさめたフォルトゥナ・デュッセルドルフ。しかしながらマルセル・ソボットカと、カシム・アダムスが前半のみで、負傷を抱え途中交代を余儀なくされている。

 前半25分にソボットカは、コーチ陣に対してシグナルを送っており、一体何が起こっていたのかはわからないが、左側の鼠蹊部を抑え、ロッカールームへと運ばれていった。「マルセルはここ数週間、数ヶ月に渡って、幾度となく離脱を経験してきた。ただ最近は良い感じできていたんだけどね」と、フリードヘルム・フンケル監督はコメント。「怪我というのは、なかなか避けられないものだよ」と言葉を続けた。まだ詳しい診断結果については明らかにされていない。

 さらにこの試合では同じく、カシム・アダムスが負傷を抱えており、フィジカル面での強さがウリでのDFは、前半終了間際に左大腿筋裏を抑えており、筋肉に損傷を抱えてしまったのだろうか?「たぶんね」と指揮官。ただ試合終了後にはあくまで予想であることも強調していた。

 なお後半からはアペルカンプ真大も出場。試合は6−0で勝利を納めており、ボルムートとオフォリがそれぞれ2得点、さらにプレードル、テクペテイが得点を決め、フンケル監督は今回のテストマッチの内容については満足感をしめしている。
 


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