ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年10月09日

デュッセルドルフ、主将フィンクが負傷で練習中断

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 週末に行われたヘルタ・ベルリン戦では、精彩を欠き1−3と敗戦を喫することとなったフォルトゥナ・デュッセルドルフ。フリードヘルム・フンケル監督としてはこれから立て直しをはかっていきたいところだが、トルコ代表参加の2選手(アイハンとカラマン)と、米国代表参加のザック・ステッフェン、さらに負傷によりジャン・ツィマーと、ダヴィド・コフナツキも練習では不在となった。

 ただし後者2選手に関しては、来週にも再びチーム練習参加の見通しではあるものの、靭帯断裂のケヴィン・シュテーガーについては年内いっぱいまで、また肩を負傷しているアイメン・バルコクについてもしばらく離脱を余儀なくされることになる。加えて今週の練習では、さらにデュッセルドルフは負傷者を抱えることとなってしまった。

 ルイス・ベイカーが大腿筋に打撲を受けたのに続いて、主将オリヴァー・フィンクも「大腿に軽度の内出血がみられる」とのこと。そのため「しばらくは、チーム練習参加を見送ることになった」と、クラブ側より発表がなされている。またマルセル・ソボットカも風邪のために不参加。復帰時期は特に明かされていない。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報