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2019年10月15日

デュッセルドルフ、主将フィンクが引き続き離脱へ

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 6試合連続未勝利にあるフォルトゥナ・デュッセルドルフにとっては、代表戦期間後に行われる1.FSVマインツ05戦にて流れを変えていきたいところだろう。しかしながらフリードヘルム・フンケル監督はこの試合でも、離脱中にあるマルクス・スットナー(筋損傷)とアイメン・バルコク(肩の手術)に加え、主将オリヴァー・フィンクも欠いて臨むことを余儀なくされる。

 デュッセルドルフの中盤において、特にストラクチャーの面で非常に重要な役割を担っているベテランMFは、1週間前の練習で大腿に内出血を抱えており、来週初めにも軽めのランニングメニューを再開する見通し。

 さらにフンケル監督は火曜日に、MFアルフレッド・モラレスも、風邪のためにマインツ戦を欠場することを明らかにした。

 その一方でジャン・ツィマーとダヴィド・コフナツキに関しては、すでに部分的にチーム練習復帰を果たしていることから、少なくともこの試合ではベンチ入りすることが期待されるだろう。さらに数多くの負傷により定位置を失っている、闘争心溢れるボランチのマルセル・ソボットカについても、マインツ戦では再び起用される可能性もあるものの、ただそれでもまずはベンチスタートが見込まれる。
 


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