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2019年10月24日

フンケル監督、最下位・昇格組のパダーボルンを警戒

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 週末にはかつて選手と指導者という関係で、1年間指導を行なった経験を持つ、バウムガルトル監督率いるSCパダーボルンとの対戦が控える、フォルトゥナ・デュッセルドルフのフルードヘルム・フンケル監督。「今の監督でみせている姿を変わりないよ、迅速で、かつとても情熱的だった」

 今回は最下位に沈む昇格組との対戦でもあるが、ちょうど1年前にも同じく昇格組として臨み、そして同じく最下位に沈んでいたデュッセルドルフだけに、指揮官は「現在の順位が大して関係はない」と強調。「パダーボルンは、現時点の順位表で示されているよりも良いチームだ」と警鐘を鳴らしている。

 なお今回の試合では、前節のマインツ戦にて成功をおさめた3バックの採用も考えられるところだが、「多くの試合では、うちは4バックを使っている。ただもちろん、3バックも可能だがね」と手の内を明かさず、「まだ土曜日の起用は未定だよ」とコメント。

 ただし主将オリヴァー・フィンクの復帰はまだ時期尚早であり、マルクス・スットナーについても欠場。ただ風邪を患っていたアルフレッド・モラレスはメンバー復帰した。
 


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