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2019年10月29日

デュッセルドルフ、トルコ代表カラマンが肺炎で離脱

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 フォルトゥナ・デュッセルドルフのケナン・カラマンが、これから長期間に渡って離脱を余儀なくされることが明らかとなった。クラブ側の発表によれば25才のトルコ代表は、肺炎を患っており、「呼吸障害及びそれに伴う背中の痛み」を抱えているという。そのため週末に行われたscパダーボルン戦も欠場していた。

 なお離脱期間については特に明かされてはいないが、ただ水曜夜に行われるアウエ戦については、そもそもフリードヘルム・フンケル監督が入れ替えを示唆しているとはいえ、欠場することになる。

 今季のカラマンはリーグ戦8試合に出場、そのうち5試合が先発出場であり、1得点1アシスト、kicker採点平均4.2をマークしている。
 


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