ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年11月03日

数的不利のバイエルンがフランクフルトに大敗、鎌田大地は途中出場

  • このエントリーをはてなブックマークに追加



【開催日時】2019年11月2日15時30分〜(日本時間23時半)

【スタジアム】コメルツバンク・アレナ(フランクフルト:最大収容人数5万1500人)

【主審】マルクス・シュミット

【1部通算対戦成績】21勝22分53敗(フランクフルト)

【試合展開】
退場:バイエルン(10分、ボアテング)
1−0:コスティッチ(25分、)
2−0:ソウ(34分、コスティッチ)
2−1:レヴァンドフスキ(37分、デイヴィース)
3−1:アブラーム(49分、ダ・コスタ)
4−1:ヒンターエッガー(61分、コスティッチ)
5−1:パシエンシア(85分、シルバ)

【先発】

フランクフルト監督:アディ・ヒュッター「この結果、そしてパフォーマンスを誇りに思っている。2−0としてからもなお、バイエルンがどれほど大きなクオリティを持っているかを目の当たりにすることとなった。ただ後半で得点を重ねていけたことで、より自信を蓄積していき、それからはキープ力も増していったね。ただこの勝利については、しっかりと見極めていく。数多くの負傷選手、そして退場選手も出たんだ。それにこれまで私がバイエルンと対戦した3試合での得失点は1:13もあったのだよ。それでも、今日という日が特別なものであり、これが特別な勝利であることは確かだがね」

バイエルン監督:ニコ・コヴァチ「こうあってはならない、まさに今日はそういった試合になってしまった。早々に退場者を出してしまったことで苦しくなったよ。ただ数的不利であっても、いかに困難とはいえ、1−5という敗戦は許されるものではない。0−2とされてから、我々の方もやり返すところは見せられたのだが、しかしフランクフルトの3点目がダメ押しとなってしまった。現在、我々はあまりに多くのミスをおかしてしまっている。練習では非常に精力的に取り組んでいるところなのだが。今日、我々ははじめて失意を覚えている。だが決して私は諦めるようなことはないし、昨年だって我々は苦しい時期を味わっているんだ」

【試合スタッツ】
鎌田大地、64分〜:(シュート総数0、アシスト性のパス0、総走行距離3.59km、タッチ総数11、パス総数7、パス成功数6、パス失敗数1、パス成功率86%、対人戦勝率38%、ファウル数2、被ファウル数1、オフサイド0)


  • ブンデスリーガ・各チーム情報