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2019年11月03日

ペテルセンが起死回生の同点弾。先発復帰の大迫勇也が1A

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【開催日時】2019年11月2日15時30分〜(日本時間23時半)

【スタジアム】ヴェーザー・シュタディオン(ブレーメン:最大収容人数4万2100人)

【主審】クリスチャン・ディンガート

【1部通算対戦成績】22勝7分9敗(ブレーメン)

【試合経過】
1−0:ラシカ(9分、大迫勇也)
1−1:ペテルセン(28分)
2−1:ゲブレシラシエ(59分、ラシカ)
退場:フライブルク(87分、ハベラー)
2−2:ペテルセン(90+3分、ギュンター)

【先発】

ブレーメン:フロリアン・コーフェルト「きれいごとは口にできない。試合をしっかりと閉めなくてはいけなかった。非常に不満を感じている、我々は教訓を活かすことができていないのだから。ちゃんと活かしていかないと。数的有利にあッタにも関わらず、むしろボールを追いかける側になってしまっていた。一体なぜだ?それをしっかり炙り出していかないと、コーチ陣と話し合いを行なっていくよ」

フライブルク監督:クリスチャン・シュトライヒ「今回の勝ち点は非常に嬉しいものがあるね。観客にとっては、素晴らしい試合となったことだろう。ブレーメンには3−1とするチャンスは幾度となくあった。だがそこでマーク・フレッケンが見事なセービングを披露してくれたよ。ただ私自身は、まだ1点が決まる、そういう感覚を覚えていたんだ。」

【試合スタッツ】
大迫勇也、〜72分:1アシスト(シュート総数2、アシスト性のパス2、総走行距離8.26km、タッチ総数36、パス総数26、パス成功数19、パス失敗数7、パス成功率73%、対人戦勝率35%、ファウル数3、被ファウル数2、オフサイド0)
 


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