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2019年11月10日

大迫勇也フル出場もブレーメン敗戦、グラードバッハが首位を堅持

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【開催日時】2019年11月10日13時30分〜(日本時間21時半)

【スタジアム】ボルシア・パーク(グラードバッハ:最大収容人数5万4018人)

【主審】トビアス・シュティーラー

【1部通算対戦成績】39勝24分38敗(グラードバッハ)

【試合経過】
1−0:ベンセバイニ(20分、ベネシュ)
2−0:ヘルマン(22分、テュラム)
3−0:ヘルマン(59分、ザカリア)
退場:グラードバッハ(87分、ベンセバイニ)
3−1:ビッテンコート(90+3分、ラシカ)

【試合スタッツ】
大迫勇也、フル出場:kicker採点4(シュート総数1、アシスト性のパス1、総走行距離10.16km、タッチ総数34、パス総数22、パス成功数19、パス失敗数3、パス成功率86%、対人戦勝率21%、ファウル数1、被ファウル数0、オフサイド0)

【先発】

ブレーメン監督:フロリアン・コーフェルト「今日の試合に関しては、試合内容で上回っていたチームが勝利をおさめたのか、その確証はもてないね。ただ明らかに、決定力で勝った方が勝利したとはいえるだろう。我々は戦い続けていたが、しかし得点を決めるには至らなかった。勝ち点を積み重ねていかなくてはならないというのに」
 


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