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2019年11月11日

鎌田先発出場もフランクフルトが数的不利で、好調フライブルクに敗戦

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【開催日時】2019年11月10日18時0分〜(日本時間26時)

【スタジアム】シュヴァルツヴァルト・シュタディオン(フライブルク:最大収容人数2万4000人)

【主審】フェリックス・ブリヒ

【1部通算対戦成績】12勝5分13敗(フライブルク)

【試合経過】
1−0:ペテルセン(77分、ヴァルトシュミット)

【試合スタッツ】
鎌田大地、〜67分:kicker採点4(シュート総数0、アシスト性のパス1、総走行距離9.07km、タッチ総数40、パス総数26、パス成功数20、パス失敗数6、パス成功率77%、対人戦勝率29%、ファウル数2、被ファウル数1、オフサイド0)

【先発】

フライブルク監督:クリスチャン・シュトライヒ「アブラームは熱くなる選手だ。ボールをとって早く試合を開始したくて、猛烈な勢いで走り込んできた。ただ私は、ボールがかなりのスピードで来たので、私はそれを取って渡そうとは思わなかったんだよ」

フランクフルト監督:アディ・ヒュッター「最後はごちゃごちゃになってしまったね。サッカーはこういった気持ちがぶつかりあうこともある。監督も同じだ。数的不利の中でも、全力を尽くしていたし、勝ち点1にはふさわしかったとは思うのだが」  
 


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