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2019年11月12日

デュッセルドルフ守護神ステッフェン、膝の問題で米国代表を辞退

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 今シーズン、フォルトゥナ・デュッセルドルフのゴール前で敢然と立ちはだかる活躍を見せている、ザック・ステッフェン。しかしながら今回の代表戦期間では、膝の問題によりアメリカ代表へのい参加を辞退することが明らかとなった。

 米国代表はこれから迎える年内最後の代表戦において、11月16日にカナダ代表と、11月20日にはキューバ代表との一戦が控えているところ。だがステッフェン自身よれば、今回の膝の問題を受けて、クラブ側と代表チームとの間で参加を見合わせる判断が下されたとのことで、次戦のリーグ戦までには復帰できる見通し。

 ただその一方で、同じチームメイトのアルフレッド・モラレスについては米国代表へと参加。そのほかデュッセルドルフからは、トルコ代表にカーン・アイハン、ガーナ代表にカシム・アダムス、そしてポーランド代表にダヴィド・コフナツキが参加する。
 


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