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2019年11月24日

フランクフルト、数的有利活かせず敗戦。長谷部フル出場、鎌田は後半から

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【開催日時】2019年11月23日15時30分〜(日本時間23時半)

【スタジアム】コメルツバンク・アレナ(フランクフルト:最大収容人数5万1500人)

【主審】ダニエル・シーベルト

【1部通算対戦成績】6勝11分17敗(フランクフルト)

【試合経過】
0−1:ウェクホルスト(19分、アーノルド)
退場:ヴォルフスブルク(45+1分、ティスランド)
0−2:ジョアン・ビクター(65分、)

【試合スタッツ】
長谷部誠:フル出場(シュート総数0、アシスト性のパス1、総走行距離9.81km、タッチ総数85、パス総数77、パス成功数71、パス失敗数6、パス成功率92%、対人戦勝率50%、ファウル数0、被ファウル数2、オフサイド0)
鎌田大地:46分〜(シュート総数1、アシスト性のパス1、総走行距離6.17km、タッチ総数40、パス総数23、パス成功数21、パス失敗数3、パス成功率88%、対人戦勝率36%、ファウル数1、被ファウル数2、オフサイド0)

【先発】

フランクフルト監督:アディ・ヒュッター「今回の試合では、これまでみせてきたホーム戦での強さを誇示することが、あまりにもできなかった。開始からうまく試合を見出すことができず、センタリングはあまりに正確性に欠けていたよ。それでは非常に苦しくなってしまうものだ」

ヴォルフスブルク監督:オリヴァー・グラスナー「苦しい展開が続いていただけに、今回の勝利は非常に重要な意味をもつよ。フランクフルトに来ての試合の難しさは意識していた。選手たちは戦術的に非常に規律をもってプレーしており、そしてうまく守備もみせてくれていたよ」


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