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2019年11月24日

致命的ミスでブレーメンが敗戦、大迫勇也が反撃弾も届かず。

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【開催日時】2019年11月23日15時30分〜(日本時間23時半)

【スタジアム】ヴェーザー・シュタディオン(ブレーメン:最大収容人数4万2100人)

【主審】ベンヤミン・コルトゥス

【1部通算対戦成績】43勝20分38敗(ブレーメン)

【試合経過】
0−1:アリ(43分、ラマン)
0−2:ラマン(53分、)
1−2:大迫勇也(80分、ゲブレシラシエ)

【試合スタッツ】
大迫勇也:フル出場、1得点(シュート総数1、アシスト性のパス0、総走行距離10.66km、タッチ総数55、パス総数28、パス成功数20、パス失敗数8、パス成功率71%、対人戦勝率45%、ファウル数0、被ファウル数4、オフサイド1)

【先発】

ブレーメン監督:フロリアン・コーフェルト「開始から60分まで、我々が自分たちの思惑を実践に移せなかったことが、こういった結果へと繋がってしまった。今の我々は、非常に厳しい状況へと置かれている。そのことに疑問の余地はない。重要なことは、意欲を持ち続けるということだ」

シャルケ監督:ダヴィド・ワグナー「前半に関しては、あまりペナルティ・エリアでのプレーはそこまで見受けられなかったね。確かにボールを支配してはいたものの、うまく組織化されていたブレーメンを相手にして、なかなか推進力をもつことができていなかったよ。後半では激しさが増していったね。選手たちの戦う姿勢にはとても満足している。そして2点目でダメを押すこともできた。最終的にはとても成熟したプレーをみせていたと思う。だから今回の勝利はふわしくなかったということは、決してないよ」


  


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