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2019年12月01日

フメルス退場で数的優位も、クリンスマン監督は初陣飾れず

Bundesliga
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【開催日時】2019年11月30日15時30分〜(日本時間23時半)

【スタジアム】五輪スタジアム(ベルリン:最大収容人数7万4475人)

【1部通算対戦成績】18勝18分28敗(ベルリン)

【試合経過】
0−1:サンチョ(15分、ブラント)
0−2:アザール(17分、ハキミ)
1−2:ダリダ(34分、ルケバキオ)
退場:ドルトムント(45分、フメルス)

【先発】


ユルゲン・クリンスマン監督(ヘルタ・ベルリン):「もっと良い結果を期待していたし、(数的有利となった直後に)2−2にできたと思ったのだが、しかしながら(VARの介入により)それが認められることはなかったよ。選手たちは意欲的だったし、良いパフォーマンスをみせてくれてはいたと思う。基本的には満足だ。クリスマスまではやるべきことは山積みだよ」

ルシアン・ファヴレ監督(ドルトムント):「とにかく勝利をおさめたかったし、それは果たすことができたよ。非常に難しいものだった。素晴らしいコンビネーションプレーで良い出だしをみせていたのだが、しかし1点を返された後にフメルスが退場となって苦しくなったよ。それでもクレバーに戦い、クレバーに守り切った。選手たちは非常に精力的だったし、それが今日の勝利の中で必要なことだったと思う」


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