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2019年12月01日

2選手退場のアウグスブルクvsケルン、コルドバの同点弾で痛み分け

Bundesliga
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【開催日時】2019年11月30日15時30分〜(日本時間23時半)

【スタジアム】ライン・エネルギー・シュタディオン(ケルン:最大収容人数4万9968人)

【1部通算対戦成績】1勝4分5敗(ケルン)

【試合経過】
退場:ケルン(39分、チホス)
0−1:ニーダーレヒナー(43分、マックス)
退場:アウグスブルク(44分、ハーン)
1−1:コルドバ(86分、ヘクター)

【先発】


マルクス・ギズドル監督(ケルン):「全てがうまくいっていた訳ではないとはいえ、それでも全て出し尽くしていたとは思う。良い時間帯もあったし、そこでアウグスブルクを支配していたよ。選手たちは大きな意欲をみせ、ファンの後押しを受けながら後半でももう一踏ん張りみせれくれていた」

マルティン・シュミット(アウグスブルク)「今日は普通ではない特別な試合になった。多くのストーリーがあったのでね。まさにブンデスにおける戦いというものを感じ取れたよ。ケルンとしては敗戦できなかったことだろうし、全力で打ち込みチャンスもつかんでいた。重要だったのは、敗戦をしないということ。それにより他のクラブとの差に大きな変化が生まれないようにすることだった」


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