ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年12月02日

ラシカ2得点、大迫PK獲得。ブレーメンが未勝利を8でストップ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


【開催日時】2019年12月1日18時0分〜(日本時間26時)

【スタジアム】フォルクスワーゲン・アレナ(ヴォルフスブルク:最大収容人数3万人)

【1部通算対戦成績】17勝9分18敗(ヴォルフスブルク)

【試合経過】
0−1:ラシカ(13分PK)
1−1:ウェクホルスト(36分、ブルックス)
1−2:ビッテンコート(39分、アウグッスティソン)
2−2:ウィリアム(73分、ギラボギ)
2−3:ラシカ(83分、M.エッゲシュタイン)

【試合スタッツ】
大迫勇也、先発〜78分:(シュート総数2、アシスト性のパス1、総走行距離8.88km、タッチ総数43、パス総数24、パス成功数16、パス失敗数8、パス成功率67%、対人戦勝率44%、ファウル数1、被ファウル数3、オフサイド0)

【先発】

オリヴァー・グラスナー監督(ヴォルフスブルク):「最後まで全てを出し切ってくれた。しかし勝利をつかみとるには、あまりに多くのミスをおかしてしまっていたよ。2−2としたところで、気持ちの少し緩みがでてきたところもあったかもしれない。そこでブレーメンはカウンターを繰り出し、そして決勝点を決めてしまったんだ」

フロリアン・コーフェルト監督(ブレーメン):「意欲や闘争心、気迫といったものがしっかりと見て取れた。確かに嬉しい。しかしまだまだこれから。パダーボルン戦で続けていかないと。今回の試合では、仮に痛み分けに終わっていたとしても、決して文句を言えるような試合内容ではなかったさ」


 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報