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2019年12月07日

ドルトムント戦で、守備陣の入れ替え余儀なくされるデュッセルドルフ

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 週末に行われるボルシア・ドルトムント戦では、フォルトゥナ・デュッセルドルフのフリードヘルム・フンケル監督は、累積警告による出場停止のカーン・アイハン、筋損傷を抱えたマルクス・スットナー、そして鼻骨を骨折したマルセル・ソボットカの欠場により、守備陣の入れ替えを余儀なくされるのだが、そこでのキーマンとなるのがアンドレ・ホフマンだ。

 ボランチでも出場可能な守備のオールラウンダーは、昨シーズンでは脳震盪の影響で長期離脱を余儀なくされるも、復帰以降はフンケル監督の下でセンターバックの一角を担ってプレー。昇格組ながらリーグ戦10位でフィニッシュしたクラブを、守備の面から支えた。

 しかしながら今シーズンではホッフェンハイムからカシム・アダムスが加わり、フンケル監督が3バックを採用する際には右側を担ってはいるものの、4バックの際には先発から外れることに。だが今回の強豪ドルトムント戦ではいずれにせよ、ホフマンがセンターバックとして守備面で多くの役割を担っていくことになる。
 


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