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2019年12月16日

ブンデスリーガ通算得点ランキングTOP10

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 今シーズンは特にハイペースで得点を重ね続けている、バイエルン・ミュンヘン所属のロベルト・レヴァンドフスキ。週末に行われたヴェルダー・ブレーメン戦での得点により、歴代総督点数ではトップ3入りを果たした。以下、歴代トップ10を挙げていこう。

【ディーター・ミュラー:177得点】9位タイにランクしたのが、オッフェンバッハ、シュトゥットガルト、ケルン、ザールブリュッケン等で通算303試合に出場した、ディーター・ミュラー。(PK5)

【クラウス・アロフス:177得点】そして同じく9位タイとなったのが、かつてブレーメンやヴォルフスブルクにてマネージャーを務めたことでも知られる、クラウス・アロフス氏。デュッセルドルフやケルン、そしてブレーメンにて通算424試合に出場した。(PK10)

【シュテファン・クンツ:179得点】現在、ドイツU21代表監督を務めるシュテファン・クンツ氏が8位にランクイン。現役時代はボーフム、ビーレフェルト、そしてマネジメントも行ったカイザースラウテルンにて、ブンデス通算449試合に出場している。(PK30)

【ウルフ・カーステン:181得点】バイヤー・レヴァークーゼンにてブンデス1部通算350得点をマークしたウルフ・カーステン氏が7位。(PK14)

【クラウディオ・ピサーロ:197得点】41才にして現役続行中のクラウディオ・ピサーロが、6位にランクインした。これまで現在所属するブレーメンをはじめ、大迫と同僚でもあったケルン、そしてバイエルン・ミュンヘンにて、ブンデス通算482試合に出場中。(PK10)

【マンフレッド・ブルクスミュラー:213得点】そして同じくブレーメン、ドルトムントやニュルンベルクにてブンデス447試合に出場した、往年の名選手マンフレッド・ブルクスミュラーが5位につけているところだ(PK7)

【ロベルト・レヴァンドフスキ:220得点】クラウディオ・ピサーロを交わし、ブンデス史上外国人選手として最多得点記録を更新し続けている、ロベルト・レヴァンドフスキがそのピサーロの前でブンデス通算3位に並ぶゴールを記録。これまで同選手はドルトムントとバイエルンにて、ブンデス通算305試合に出場しているところだ。(PK24)

【ユップ・ハインケス:220得点】そのレヴァンドフスキに並ばれる結果となったのが、監督としてレヴァンドフスキを指導した経験ももつ名勝、ユップ・ハインケス。グラードバッハ、ハノーファーにて、同氏はブンデス通算369試合に出場している。(PK11)

【クラウス・フィッシャー:268得点】その3位に48得点差をつけているのが、ボーフムやケルン、シャルケ、そして1860ミュンヘンにてブンデス通算535試合に出場した往年の名プレイヤー、クラウス・フィッシャー。(PK10)

【ゲルト・ミュラー:365得点】そのフィッシャーに対して、さらに100点ちかく差をつけ、唯一ブンデス通算得点数で300を超えているのが、『爆撃機』の愛称でも知られるレジェンド、ゲルト・ミュラーだ。バイエルンでブンデス1分427試合に出場したミュラーは、そこで通算365得点を記録した。(PK51)
 


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