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2019年12月25日

マリオ・マンジュキッチが、中東アル・ドゥハイルSCへ

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 マリオ・マンジュキッチが今冬にイタリア・セリエAのユベントスを後にし、中東カタールリーグ首位、アル・ドゥハイルSCへと移籍することが明らかとなった。

 マウリツィオ・サッリ監督の下では役割を失っていたクロアチア代表FWについては、すでに移籍の噂が浮上しており、その中ではバイエルンやドルトムントなどの名前も挙がってはいたが、最終的には新たな戦いの場をドーハに求めている。

 なお同クラブにはマンジュキッチと同じく、バイエルン、そしてユベントスでも所属した経験をもつ、メーディ・ベナティアも在籍しているところだ。なお今回の契約期間については、メディアが伝えるところによれば、2年半となる見込み。

 ブンデスリーガではヴォルフスブルク、そしてバイエルンにてプレーした経験をもつマンジュキッチは、2013年にバイエルンにて三冠を達成。ブンデス110試合に出場して53得点をマークした後に、2015年にアトレチコからユベントスへと加入。2017年にCL決勝の舞台に立ちレアルと、2018年にはW杯決勝の舞台にも立ち、共に涙を飲む結果となった。
 


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