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2019年12月29日

ブンデス前半戦:対人戦勝率トップ10

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 ブンデスリーガ2019/20シーズン、前半戦における対人戦勝率上位10選手のうち、1クラブから2選手を輩出したのは、首位で折り返したRBライプツィヒ、昇格組ながら中盤争いを繰り広げているウニオン・ベルリン、そしてクリンスマン 監督就任から俄然注目を集めているヘルタ・ベルリンの3クラブだった。また10選手のうち9選手はセンターバックからの選出となったが、中にはサイドバックの選手の名前も。以下、勝率順にトップ10の選手たちをチェックしていこう。

10位:カリム・レキク(CB:ヘルタ・ベルリン)対人戦勝率62.5%

9位:フィリップ・リーンハルト(CB:SCフライブルク)対人戦勝率62.9%

8位:セバスチャン・ショーンラウ(CB:SCパダーボルン)対人戦勝率63%

7位:デドリック・ボヤタ(CB:ヘルタ・ベルリン)対人戦勝率64.5%

6位:ネヴェン・スボティッチ(CB:ウニオン・ベルリン )対人戦勝率64.9%

5位:クリストファー・トリメル(SB:ウニオン・ベルリン)対人戦勝率65.1%

4位:ダヨ・ウパメカノ(CB:RBライプツィヒ)対人戦勝率65.2%

2位:ニコ・エルヴェディ(CB:ボルシア・メンヒェングラードバッハ)対人戦勝率65.5%

2位:ヨナタン・ター(CB:バイヤー・レヴァークーゼン)対人戦勝率65.5%

1位:ヴィリ・オルバン(CB:RBライプツィヒ)対人戦勝率68.4%
 


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