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2020年01月21日

ドイツサッカー連盟、ドルトムント、フランクフルト、フライブルクに罰金請求

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 ドイツサッカー連盟はボルシア・ドルトムント、SCフライブルク、そしてアイントラハト・フランクフルトに対して、それぞれ罰金処分を科す判断を下した。なかでもフランクフルトに対して、最も多い罰金が請求されている。

 ドイツ杯ザンクトパウリ戦での開始前に、フランクフルトのファンの一部がベンガル式の発炎筒や、ロケット花火などを使用しており、総額3万7000ユーロがもとめられる結果に。

 またウニオン・ベルリン戦にて、同様にベンガル式の発炎筒をファンが使用したことにより、フライブルクには1万6000ユーロの罰金が、そしてドイツ杯ユルディンゲン戦にて、ビール容器がピッチへ投げ込まれたことから、ドルトムントに対して5000ユーロの罰金がそれぞれに科された。

 なおいずれのクラブともにこの判断を受け入れたことから、すでにこれらの処分は確定済みとなっている。
 


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