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2020年01月29日

最下位転落のデュッセルドルフ、最年長監督フンケル氏を解任へ

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 直近のリーグ戦8試合で6敗、前節では遂に最下位へと転落したフォルトゥナ・デュッセルドルフは、遂に現役ブンデスリーガ監督最年長のフリードヘルム・フンケル監督解任へと踏み切るようだ。

 ただ確かにこれは一見すると、少々奇妙にも思えるだろう。それは何も、昨季に昇格組として中盤でフィニッシュする手腕を発揮したことだけでも、年末に1部残留を前提条件として同氏との契約延長を結んだばかりだけでもない。

 昨日にフォルトゥナ・デュッセルドルフはクラブ公式日本語版にて、「おめでとう、フリードヘルム・フンケル監督がデュッセルドルフの年間ベスト監督に選ばれました」と笑顔の絵文字付きで報告した、その翌日に出た解任報道なのだ。

 なお本日水曜日の練習は、現在アシスタントを務めるトーマス・クライネ氏の指導の下で行われることに。かつて高原(フランクフルト)や乾(ボーフム)、大迫(1860)、原口や宇佐美(デュッセルドルフ)などを指導したことでも知られるフンケル監督だが、その後任についてはkickerが得た情報によれば、それほど時をおかずして発表がなされる見通し。
 


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