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2020年02月08日

首位攻防戦前に、スタッツで比較「レヴァンドフスキvsヴェルナー」

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 バイエルン・ミュンヘンvsRBライプツィヒ、これはブンデスリーガにおける首位攻防戦という意味合いだけでなく、ロベルト・レヴァンドフスキvsティモ・ヴェルナーによる点取屋直接対決という意味合いももつ。ブンデスリーガ・シーズン最多得点記録も視野に入れる両者だが、果たして今季はどんなパフォーマンスをみせているのか?二人のスタッツをチェックしながら、改めて振り返って行こう。

チーム総得点内で占める得点の割合:レヴァンドフスキ(38%)vsヴェルナー(38%)。ちなみに最も割合が高いのはデュッセルドルフのヘニングスで、58%。

シュート総数:レヴァンドフスキ(95)vsヴェルナー(84)。共にリーグ内で最多と、2番目の数。

kicker採点平均:レヴァンドフスキ(2.43)vsヴェルナー(2.58)。共にリーグ内のフィールドプレーヤーで最高位と、2番目の数字。

ボール奪取数:レヴァンドフスキ(16回)vsヴェルナー(18回)。前線での奪取数ではトップクラスの数字だが、最多はフランクフルトのコスティッチ(23)。

先制点:レヴァンドフスキ(9回)vsヴェルナー(5回)

90分あたりのドリブル数:レヴァンドフスキ(3回、成功率66.67%)vsヴェルナー(2.6回、成功率69.4%)

得点ペース:レヴァンドフスキ(1点/80分)vsヴェルナー(1点/84分)。ちなみに非常に短い出場時間ながら、ザークツィーは5分、ハーランドは20分に1点ペースとなっている。
 
90分あたりのスプリント数:レヴァンドフスキ(21回)vsヴェルナー(27回)

90分あたりの対人戦数:レヴァンドフスキ(12回、勝率50.9%)vsヴェルナー(7回、勝率48.9%)

90分あたりの総走行距離:レヴァンドフスキ(10.2km)vsヴェルナー(10.8km)

ハットトリック数:レヴァンドフスキ(1回)vsヴェルナー(2回)

得点数:レヴァンドフスキ(22点)vsヴェルナー(20点)。シーズン最多は71/72にゲルト・ミュラーが樹立した40。

無得点試合:レヴァンドフスキ(4試合)vsヴェルナー(8試合)

PK数:レヴァンドフスキ(3回/3点)vsヴェルナー(3回/3点)

スコアポイント:レヴァンドフスキ(26、得点22アシスト4)vsヴェルナー(27、得点20アシスト7)。ちなみにドルトムントのサンチョは12得点13アシストで3位。

フレキシビリティー:レヴァンドフスキ(22得点の内訳:右足15、左足2、頭5)vsヴェルナー(20得点の内訳:右足18、左足2、頭0)
 


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