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2020年03月14日

バウムガルト監督がコロナウィルス検査、結果は陰性

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 全て9試合が無観客処分として行われることになった、ブンデスリーガ第26節の皮切りとして本日開催予定の、フォルトゥナ・デュッセルドルフvsSCパダーボルン。しかしながら中止の危機へ瀕していることが明らかとなった。

 kickerが得た情報によれば、SCパダーボルンのシュテッフェン・バウムガルト監督が、金曜日に明らかな不快感を訴えた模様で、少なくともさらにもう一人のクラブ関係者も病状にあるという。その後のクラブ公式はコロナ・ウィルス検査を受けたことを明らかにし、さらにその後には陰性の結果がでたことも発表。

 しかしながら、拡大する新型コロナウィルスによる驚異はさらに増す一方となっており、ブンデス2部1.FCニュルンベルクからも、ファビアン・ニュルンベルガーが検査の結果で陽性と判明。ブレーメン市は来週月曜の試合中止をすでに決断。これらを受けてドイツサッカーリーグ機構は即座のリーグ戦中断を発表した。
 
 


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