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2020年03月16日

ブンデス、ひとまず4月2日再開方針のまま状況見極め

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 拡大の一途を辿る新型コロナウィルスの影響を受けて、ブンデス1部2部ともに先週末の第26節から、代表戦期間明けとなる4月2日まで中断へと入ったところだが、月曜日に36クラブが集まり行われた緊急ミーティングにて、改めて今回の対応を継続していくことが確認された。

 ただし実際に4月2日から再開するのかといった判断については、3月30日からの最後の1週間にて、改めてクラブが集まりそこで再び確認がなされることになり、また万が一クラブの代表者が揃わない緊急事態に備えて、それでも決断を下せるような準備を整えておく姿勢を示している。

 ドイツサッカーリーグ機構のザイファート代表は、改めて試合が開催されない期間が長引くほどに、TV放映権料やスポンサー料などクラブへの財政面での打撃の大きさを強調し、まずは明日火曜に行われるUEFAの会議にて、CL/EL、ユーロなどの開催への判断を待ち「それから、どのようなオプションがあるが見えてくる」と語った。
 


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