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2020年03月19日

デュッセルドルフ、プファネンシュティール氏と退任時期で食い違い

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 フォルトゥナ・デュッセルドルフにて競技部門の役員を務める、ルッツ・プファネンシュティール氏が、ドイツのスポーツ専門誌SportBildに対して「シーズンの終了まで留まるkとで合意している」とコメント。そのため新型コロナウィルスの影響から中断となっているリーグ戦の延期を踏まえ、期日の5月末日以降もチームに留まる可能性を示唆した。

 しかしながらデュッセルドルフのトーマス・レットガーマン代表は、「あくまで契約は5月31日まで」と、SIDに対して説明。さらにビヨルン・ボルガーディング氏も、地元紙ライニッシェ・ポストに対してこれを後押しする発言を行っている。

 先月にプファネンシュティール氏が「個人的な事情により、今シーズン終了を持って退任することに」なると、クラブ公式日本語ツイッターにて発表。そして「6月1日からウーヴェ・クライン氏が新しくスポーツ役員に就任することが決定しました。」と報告していた。
 


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