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2020年03月28日

シャルケ、マインツ、パダーボルンもサラリーの一部を返上

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 金曜日にFCシャルケ04は、クラブ首脳陣らと共に、選手たちもサラリーとボーナスの一部を返上することを正式に発表した。クラブ公式日本語版ツイッターでは「コロナウイルス危機を共に乗り越えるために、選手たちは給与を放棄してクラブとクラブスタッフをサポートすることに合意しました」と投稿。これにより600人ほど在籍する職員たちへのプラス材料へとしたいと考えている。

 さらに1.FSVマインツ05も役員と選手が、サラリーの一部返上で合意に達しており、昇格組SCパダーボルンも、財政問題に直面しているクラブ事情を考慮して、選手、コーチ陣、首脳陣ともに、10%分のサラリーを返上することが発表された。

ヴォルフスブルクが合同練習、ウニオンは見送り

 
 その一方でVfLヴォルフスブルクでは、今週から選手たちが再び集結してトレーニングを実施。新型コロナウィルスへの感染対策を厳格に考慮しての中で行われており、少人数のグループに分けてのフィジカルトレーニングや、体力強化などに重点が置かれている。だがウニオン・ベルリンでは、当初は3月31日からの練習再開を予定していたものの、4月6日まで延期することが発表されている。


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