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2020年04月28日

デュッセルドルフ、マンCから加入のステッフェンが再び負傷離脱へ

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 フォルトゥナ・デュッセルドルフのザック・ステッフェンが、再び負傷離脱へと入ることが明らかとなった。再び膝に問題を抱えたとのことで、さらにデュッセルドルフではベテランMF、アダム・ボジェクの離脱も明らかとなっている。

 デュッセルドルフから残念な知らせが届いた。ザック・ステッフェンが金曜日に行われた練習中に、再び膝に負傷を抱えたという。当初はあまり酷いものとは見受けられなかったものの、しかしながらどうやら週末に状態は悪化した模様で、月曜日の検査の結果、膝の内側側副靭帯の損傷が確認された。

 競技部門役員ルッツ・プファンネンシュティール氏は、「膝蓋腱の負傷から懸命に努力をして復調をみせていたばかりだったというのに」と、「特に残念に思う」と肩を落としており、「今回は再び膝に問題を抱えてしまった。ただ前回の負傷とは関連性のないものではあるのだが」と、言葉を続けている。

 今季にマンチェスター・シティからレンタルにてデュッセルドルフに加入した米国代表GKは、さっそく守護神としての活躍をみせてチームを支えるも、負傷などの影響によりシーズン途中からはフロリアン・カステンマイアーが先発GKに。

 今回の離脱期間について、デュッセルドルフからは「しばらくの間」とのみ発表されていることから、今季いっぱいまでのレンタル契約であるステッフェンが、どれほどの期間にわたって離脱が見込まれているかは明らかとなっていない。

 さらにデュッセルドルフでは、ベテランMFアダム・ボジェクについても、練習中に大腿筋に筋損傷を抱えたことが明らかとなっており、こちらもしばらくの間離脱へと入ることになる。
 


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