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2020年05月04日

ブンデスリーガ:1700超える検査から、10件の陽性反応

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 ドイツサッカーリーグ機構は月曜午後、ブンデスリーガ1部2部全36クラブを相性に行われた、第1回目となるコロナ検査の結果、合計10名に陽性反応が見られていたことを明らかにした。今回は選手、コーチのみならず、フィジオなどチーム関係者に至るまで総勢1724名分の検査が行われており、金曜日には1.FCケルンにおいて、3名の陽性反応が見られたことが発表されている。

 なお日曜夜には、ドイツサッカーリーグ機構にてディレクターを務めるアンスガー・シュヴェンケン氏から、各クラブの上層部に対して、コロナ検査に関する報告を各クラブそれぞれにメディアに行わないように要請。ドイツサッカーリーグ機構にて集約して報告を行うことを伝えていた。

 ただそれでも3人に陽性反応がみられたケルンでは、月曜日に2回目の検査では残りの人たちへ陰性反応のみが出ていたことを発表している。またドイツサッカーリーグ機構では、二回目の検査は1回目の検査での漏れを見逃さないためでもあり、今回も陽性反応が出る可能性について強調している。

チーム練習を再開


 二回目のコロナ検査でも陰性反応が確認されたことを受けて、ブンデスリーガ最下位に沈むSCパダーボルンが、中断後はじめてとなるチーム練習を一番乗りで、月曜日の午後から再開した。これまで感染防止により厳しい制限下のなかでトレーニングが続けられてきたが、水曜日に行われるメルケル首相らとの会談により、リーグ戦再開に向けたゴーサインが出されることを、ブンデスリーガはじめ各クラブともに期待している。
 
 


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