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2020年05月14日

デュッセルドルフ、主将フィンクがパダーボルン戦を欠場

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 今週土曜午後(日本時間23時半)より、リーグ戦再開初戦SCパダーボルンとの、重要な下位決戦を迎えることになる、フォルトゥナ・デュッセルドルフ。しかしながらこの試合では、ベテランMFオリヴァー・フィンクがメンバー外となることが明らかとなった。同選手はすでに、合宿所を後にしている。

 現在デュッセルドルフは空港近くのホテルに滞在しており、土曜日の再スタートに向けた準備を進めているところだが、しかしながらクラブ側の発表によれば、主将フィンクが個人的な理由により宿舎を離れたとのこと。そのため同選手は衛生管理の規律に則り、週末の試合では欠場を余儀なくされる。

 2009年にウンターハッヒングからデュッセルドルフへと加入した37才は、これまで同クラブにて272試合に出場しており、今季は13試合でプレー(kicker採点平均3.81、3アシスト)。チームにとって重要なリーダーシップを発揮している。

 さらにデュッセルドルフではGKのザック・ステッフェン(膝の負傷)と、FWダヴィド・コフナツキ(膝の負傷)、さらにベルナルド・テクペテイ(大腿)も欠場することになるが、ただし筋損傷から回復をみせるアルフレッド・モラレスとアダム・ボジェクに関しては、チーム練習に参加する様子が見受けられているところだ。
 


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