ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2020年05月20日

パダーボルン、フリズヨンソンとミヘルに進展

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 土曜日に控えるホーム戦、TSGホッフェンハイム戦に向けて、ブンデスリーガ最下位SCパダーボルンは、火曜日から再始動した。

 今年に入ってからパダーボルンでは、ホーム戦にて1−4(vsレヴァークーゼン)、2−4(vsヴォルフスブルク)、1ー2(vsヘルタ)、そして1−2(vsケルン)と散々な結果が続いてるところであり、今回の試合は逆転残留を目指すためにも非常に大きな意味合いをもつ試合だ。

 だがこの日に行われた練習に、セバスチャン・ショーンラウの姿が向けられなかった。センターバックを主戦場とするディフェンダーは、ここまでリーグ戦20試合に出場するなど主力としてプレー。だが週末に行われたデュッセルドルフ戦にて足首に打撲を受けており、水曜日も引き続き不参加となる見通し。

 なおパダーボルンのセンターバック陣では、飛躍をみせる若手ルカ・キリアンも控えているところだが、しかしながらまだ腱の負傷によりまだ大きく遅れが出ている。

 その一方で前向きな知らせも、デュッセルドルフ戦では膝の負傷により欠場していた、MFサミュエル・フリズヨンソンが復帰。さらにFWのスウェン・ミヘルも歯の手術をへて、再びランニングメニューを再開した。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報