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2020年05月26日

ドルトムントvsバイエルン戦の主審は、トビアス・シュティーラー氏

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 ドイツサッカー連盟は火曜夜に行われる、ブンデスリーガ第28節の審判員を発表。注目のボルシア・ドルトムントvsバイエルン・ミュンヘン戦は、トビアス・シュティーラー氏が主審を務めることになった。

 ハンブルク出身の38才にとって、このドイツ頂上決戦を裁くのは4回目のこと。そのなかで両者の対決結果は1勝1分1敗と、まったくの五分という結果になっている。

 なおシュティーラー氏がこれまでドルトムント戦で主審を務めたのは16試合あり(平均勝ち点1.94)、バイエルン戦は22試合(平均勝ち点2.41)。

 そのシュティーラー氏の脇を固めるのが、フライブルク出身のマティアス・イェレンベック審判員とガウアースハイム出身のクリスチャン・ギッテルマン審判員であり、第4審判員はハノーファー出身のハーム・オスマース氏が、そしてVARはサシャ・シュテーゲマン氏がそれぞれ務めるとのこと。

 そのほかレヴァークーゼンvsヴォルフスブルクはダニエル・シュラーガー氏、フランクフルト(長谷部・鎌田)vsフライブルクはマルティン・ペーターゼン、ブレーメン(大迫)vsグラードバッハはマヌエル・グレーフェ氏がそれぞれに担当。

 ドイツサッカー連盟では試合前日に全審判員のコロナ検査を実施することから、発表は試合当日となっている。
 


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