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2020年06月11日

デュッセルドルフ、主将フィンクがふくらはぎを負傷

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 ブンデスリーガ残留に向けて最後の追い込みをかけたいフォルトゥナ・デュッセルドルフだが、しかしながらその残りシーズンを主将抜きで戦うことを余儀なくされた。クラブ側は金曜日に、「オリヴァー・フィンクが練習中に、ふくらはぎへ筋損傷を抱えたために、しばらくチーム練習参加を見合わせることになります」と、ツイッターにて発表している。

 ただいずれにせよ最近では、フィンクの姿をデュッセルドルフの試合で見受けられることは、あまりなかった。コロナ危機による中断明けとなったケルン戦にて80分から、ホッフェンハイム戦やシャルケ戦ではメンバー入りするも出場機会はなし。そしてこれから負傷により戦列から離脱することになる。

 なおデュッセルドルフは現在、入れ替え戦進出となる16位へとつけているところであり、安全圏内との勝ち点差は3。その一方で自動降格圏内となる17位ブレーメンとの勝ち点差も3という状況で、これから迎えるドルトムント戦を皮切りに、生き残りをかけた激動のリーグ戦最後の4試合へと挑む。
 


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