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2020年07月10日

CL:バイエルンはバルサかナポリ、ライプツィヒはアトレチコと対戦

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 バイエルンがCL16強にてFCチェルシーを下し勝ち抜けを果たせた場合、準々決勝ではFCバルセロナとSSCナポリとの勝者と対戦することが明らかとなった。さらに準決勝ではレアル・マドリードとマンチェスター・シティ、そしてオリンピック・リヨンとユベントスとの勝者と対戦することも確定している。それに先駆けて2013年以来となる欧州三冠を目指すドイツの歴代王者は、8月7・8日に行われる16強セカンドレグに向けて、7月21日より練習を再開。

 その1日前に再開するのが、すでに準々決勝進出を果たしているRBライプツィヒだ。こちらはアトレチコ・マドリーとの対戦がすでに確定済み。ただしチェルシーに移籍したヴェルナーは不在となる。そしてもしもそこで勝ち抜けた場合は、アタランタとパリSGの勝者と準決勝で対戦。準々決勝は8月12〜15日、準決勝は8月18〜19日の日本時間26時からキックオフ。ポルトガルの首都リスボンにて全てワンマッチ形式で行われる。


 またヨーロッパリーグの準々決勝以降の対戦カードも確定。初戦でバーゼルに0−3と敗戦し後がない、長谷部・鎌田所属のフランクフルトは、同じくシャフタールに初戦で0−1と敗戦しているヴォルフスブルクの勝者と。逆に初戦でレンジャーズに勝利を収めているレヴァークーゼンは、インテルとヘタフェとの勝者と対戦。これらの勝者が準決勝にて対戦することになる。

 もう一方の準々決勝の対戦カード、マンUvsLASKリンツと、コペンハーゲンvsイスタンブールBBの勝者が、そしてウルヴァー・ハンプトンvsオリンピアコスと、ASローマvsセビージャの勝者が、準決勝で対戦。準々決勝は8月10日に、準決勝は8月16日に、そして決勝は8月21日に、ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州にて開催される。
 


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