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2020年08月29日

ブンデスリーガ、トップ審判員のアイテキン氏が長期離脱

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 先日行われたkickerによる恒例企画、現役ブンデスリーガーへの一斉アンケート調査では、デニス・アイテキン審判員が選手たちから最も多くの支持を集めていたが、その42才の同氏がこれから手術を受けるため、開幕から不在となることが明らかとなった。

 これは金曜日にドイツサッカー連盟が発表したものであり、アイテキン氏はアキレス腱損傷のために、グラッサウにて開催されるエリート審判員のサマーキャンプには参加することなく、「しばらくの間」欠場を余儀なくされるとのこと。

 2006年にブンデス2部、そしてその2年後にはブンデスの舞台へと立ち、2011年には国際舞台でもその名が知られるようになった同氏は「アスリートとして、負傷と向かい合わなくてはならないものです。早く復帰できるように全力を尽くします」との声明を連盟公式にて伝えている。「後半戦ではピッチに戻っているはずです」
 


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